うっかりやってしまった「望ましくないこと」の再発を防止する方法

その日に予定していたこと(=デイリーリストにタスクとして追加しておいたこと)以外にも、人から頼まれたことや、不意に思いついてその場でやってしまうことはあるでしょう。

いずれも、予定外の時間消費であり、たとえ1分であっても時間を消費している限りは、開始時刻と終了時刻とともに、やった内容を記録に残しておくと後々役に立ちます。

もちろん、記録がままならない状況もあるかとは思いますが、とりわけ「不意に思いついてその場でやってしまったこと」については、間違いなく自分の意志で行ったはずですから、これについては、もれなく、記録に残すことをおすすめします。

「不意に思いついてその場でやってしまったこと」には大きく分けて次の2種類があります。

  • 1.望ましいこと
  • 2.望ましくないこと

「望ましいこと」については、今後も意図的に行えるようにしたいので、記録に残すことにあまり抵抗を感じないでしょう。

むしろ、「たまたまやってみたらうまくいったから、今後のためにもメモしておこう」ということで記録にも前向きになれます。

問題は「望ましくないこと」。

特に、時間やお金をムダにしてしまったことであれば、つい「なかったこと」にしたくなるのです。

当然、記録に残すなどもってのほか。

でも、この「望ましくないこと」ほど、記録に残しておくと後から役に立ちます。

「望ましくないこと」をどのように記録に残すか

例えば、実際にこんな「望ましくないこと」が起こりました。

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