会社員時代に体験した、プロジェクトを着実に進める手法

会社員時代には何人かの上司のもとで仕事をしましたが、とりわけ印象に残っているのが役員でもあったKさんです。

Kさんは次々と新規プロジェクトを立ち上げては軌道に乗せ、以降は別のメンバーに任せた上で、次の新規プロジェクトに着手する、という連続起業家ならぬ連続プロジェクトマネージャーとでも呼ぶべき凄腕。

「なるほど、確かにこの方法なら新しく立ち上げたばかりのプロジェクトも着実に進むな」と、Kさんの得意とするプロジェクト推進の手法に目の覚める思いでした。

その手法は実にシンプルで、今でもこの手法に沿って取り組んでいるプロジェクトは着実に進められています。

一方、この手法を使わずに進めようとしているプロジェクトは停滞しがちです。

ポイントは「小さなアウトプット」です。

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