~20代と60代で考える、AIとのちょうどいい距離感~
この対談で持ち帰っていただきたいのは、「正解」ではなく「見取り図」です
本対談は、23歳のAIネイティブ・tkさん、60歳のベテラン会社員・よださん、そして50代の経営者・大橋(ファシリテーター)という、世代も立場も異なる3人が、「AIと人間の住み分け」について本音で語り合うライブイベントです。
どんなに優れたAIツールがあっても、それだけで価値が生まれるわけではありません。
何をAIに任せるのか。
どこからは人間が担うのか。
相手や状況に応じて、どう使い分けるのか。
そこにこそ、人間の仕事があります。
AIを使いこなすには、ただツールを知っているだけでは足りません。
自分の頭で考える力。
問いを立てる力。
判断する力。
そして、AIに良質な文脈を渡すための、これまで積み重ねてきた知識や経験。
そうしたものがあってはじめて、AIは道具として生きてきます。
たとえば、あるベテラン編集者がAIを見事に使いこなせるのは、AIそのものがすごいからだけではありません。
その人自身の、言語化する力、判断する力、経験の厚みがあるからです。
そう考えると、AI時代は単純に若い人だけが有利なのでも、経験者だけが有利なのでもありません。
若い世代の軽やかさにも、ベテラン世代の蓄積にも、それぞれに大きな強みがある。
だからこそ、この対談には意味があります。
ただし、この場は「こうすれば正解です」というノウハウを一方的にお渡しするセミナーではありません。
あくまで、世代も立場も異なる3人が、それぞれの現場感覚や実感を持ち寄って語り合う対談です。
だからこそ、ここで持ち帰っていただきたいのは、誰にでもそのまま当てはまる万能な答えではありません。
私たち3人にいま見えている、AIという未知の領域の見取り図です。
AIはどこで力を発揮するのか。
どこに落とし穴があるのか。
人間の仕事は、どこに残り、どこで変わっていくのか。
若い世代には何が見えていて、ベテラン世代には何が見えているのか。
そうした視点の違いごと持ち帰っていただき、参加者の皆さん自身が、AIを自分の仕事のどこに位置づけるかを考えるための手がかりにしていただけたらと思っています。
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