2026年上半期ふり返りとタスク管理システムの再構築を進める会

半期レビューとは?

半期レビューは、日次や週次のふり返りでは拾いきれない「取りこぼし」を回収するための重要な機会であり、過去の記録をまとめて見返すことで、忘れていた伏線や見落としていたテーマを再発見することができます。

日次<週次<月次<半期と、期間が長くなるほど伏線回収のチャンスが増えます。

とはいえ、日々の忙しさの中で「半期レビュー」のような取り組みはどうしても優先度が下がりがち。

そこで、今回開催する「半期レビューの会」の中で一緒に取り組みましょう。

基本的な流れは以下の通りです。

  • 対象の期間に取り組んだことを書き出す
  • それぞれについて達成したことと未達成のことを書き出す
  • 書き出す過程で思いついた新たに取り組みたいことを書き出す
  • これを実践していくためのタスク管理システムの見直し

レビューの際、タスクシュートやEvernoteの記録をふり返るのでは細かすぎるため、カレンダーや手帳、プロジェクト管理ツールなど、もう少し俯瞰できる記録をもとに進めるのがおすすめです。

あるいはこの半年間のログを対象に、目下気になっているキーワードで絞り込むという方法もあります。最近、タスクシュートを使っていてふと気づいたことがあります。

セミナートピック

  • 半期レビューとは
  • 大橋の現在のレビュー体制
  • レビューのための「5つの質問」
  • 実践・半期レビュー
  • 質疑応答

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