半期レビューとは?
半期レビューは、日次や週次のふり返りでは拾いきれない「取りこぼし」を回収するための重要な機会であり、過去の記録をまとめて見返すことで、忘れていた伏線や見落としていたテーマを再発見することができます。
日次<週次<月次<半期と、期間が長くなるほど伏線回収のチャンスが増えます。
とはいえ、日々の忙しさの中で「半期レビュー」のような取り組みはどうしても優先度が下がりがち。
そこで、今回開催する「半期レビューの会」の中で一緒に取り組みましょう。
基本的な流れは以下の通りです。
- 対象の期間に取り組んだことを書き出す
- それぞれについて達成したことと未達成のことを書き出す
- 書き出す過程で思いついた新たに取り組みたいことを書き出す
- これを実践していくためのタスク管理システムの見直し
レビューの際、タスクシュートやEvernoteの記録をふり返るのでは細かすぎるため、カレンダーや手帳、プロジェクト管理ツールなど、もう少し俯瞰できる記録をもとに進めるのがおすすめです。
あるいはこの半年間のログを対象に、目下気になっているキーワードで絞り込むという方法もあります。最近、タスクシュートを使っていてふと気づいたことがあります。
セミナートピック
- 半期レビューとは
- 大橋の現在のレビュー体制
- レビューのための「5つの質問」
- 実践・半期レビュー
- 質疑応答
