2つのタスクシュートツールを併用するときの注意点

2022年9月28日からそれまでの

  • たすくまのみ

という単一使用体制から、

  • たすくま+TaskChute Cloud

という併用体制に切り替えました。

たすくまのみ、すなわちiPhoneアプリのみの体制は場所を選ばないため、iPhoneを持ち運べる限りはどこでもタスク管理が行えます。

何よりも今日一日のタスクを一元管理できるメリットはそれだけでも強力です。

  • ここにあることが今日やることのすべてである

という認識を持てるため安心感に包まれます。

とはいえ、PCの前にいるときは、

  • 一つのタスクを開始終了するたびにキーボードから手を離し、
  • iPhoneを手に取って記録を行う

必要があるため、煩わしさは否めません。

一方、たすくまとTaskChute Cloudの併用体制であれば、PCの前にいる限りはこの煩わしさからは解放されます。

代わりに、「たすくまモード」と「TaskChute Cloudモード」という大きく分けて2つのモードの間を一日の中で何度も行き来することになります。

単一使用体制、併用体制いずれにしても、「行ったり来たり」は避けられないわけです。

それでも併用を続けるのは、それぞれのツールごとに得意なことを“担当”してもらうことがトータルではメリットになるからです。

ちょうど今日で併用開始から5ヶ月たちますので、現時点でのたすくまとTaskChute Cloudの併用体制における現状と注意点についてまとめてみます。

  • たすくまが得意なこと
  • TaskChute Cloudが得意なこと
  • 併用時の注意点

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