残した実行ログをどう活かすか・その3

前回の記事の続きです。

実行ログは大きく次の2つに分けられます。

  • 1.あるタスクをいつ、どれぐらいの時間をかけて、どのように実行したのかの記録
  • 2.次に取りかかるタスクのインプットあるいはリファレンス

要するに、純粋に記録のためのものなのか、後から活用するためのものなのか、という違いです。

言うまでもなく重要なのは2であり、これをScrapboxに残すことでその活用度合いが高まると感じています。

問題は残した実行ログが残した本人にとっても1なのか2なのかが判然としないことが多いことです。

後から役に立つのは2であり、そうなると1はノイズになってしまいます。

とはいえ、役に立つのかノイズになるのかは記録を残す時点では見極めきれないため、どうしてもノイズは混入してしまいます。

さらに、最初はノイズに感じていたログが実は後から役に立つリファレンスに“変異”することもあるため油断できません。

では、どうすればいいか?

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