プロジェクトを「管理する」ことに、疲れていませんか?
- やりたいことが増えていく。
- 計画を立てても、そのとおりには進まない。
- しばらく放置しているプロジェクトを見ると、少し気が重くなる。
仕事だけでなく、読書、学習、片づけ、運動、家計の見直し、行ってみたい場所について調べることまで、私たちは日々たくさんのプロジェクトを抱えています。
これらをすべて計画どおりに管理し、コントロールし続けるのは、現実的ではありません。
そこで僕が提案したいのが、
- 「プロジェクトは管理するものではなく、育てるものである」
という考え方です。
これを「プロジェクト・ガーデニング」と名付けました。
「管理する」から「育てる」へ
植物は、最初に決めた完成図どおりには育ちません。
種をまき、水をやり、日々の変化を観察する。
成長して窮屈になれば植え替え、枝が増えすぎれば剪定し、ときにはしばらく休眠する。
プロジェクトも同じように扱えるのではないか。
最初から最後までの道筋を完全に決めるのではなく、記録を残し、変化を観察し、そのとき必要な手入れをする。
この動画では、僕がEvernoteとタスクシュートを使いながら長年試行錯誤してきた実例をもとに、プロジェクトともっと穏やかに付き合うための新しい見方をご紹介します。
この動画でお話しすること
- なぜ「プロジェクト・ガーデニング」と名付けたのか
- 今取り組んでいることを、すべてプロジェクトとして捉える
- プロジェクトを頭の外に置く方法
- ログを書くことがプロジェクトとの対話になる理由
- プロジェクトを無理に進めず、「進むに任せる」とはどういうことか
- 放置や休眠を失敗と考えなくてよい理由
- プロジェクトにおける水やり、剪定、植え替え
- プロジェクトノートを統合・分割・改名しながら育てる方法
- Evernoteを使った実際の運用例
- 「今は忘れても大丈夫」と思える状態の作り方
Evernoteを例にお話ししますが、ツールは限定しません。
Notion、Obsidian、そのほか普段お使いのノートアプリでも応用できるよう、機能の説明ではなく、考え方と運用のポイントを中心にお話ししています。
目指すのは、完璧なプロジェクト管理ではありません
この方法が目指すのは、すべてのプロジェクトを効率よく完了させることではありません。
目指すのは、
- 「今取り組んでいることは、すべてここにある」
- 「必要になったら検索すれば見つけられる」
- 「だから、今は忘れても大丈夫」
と思える状態です。
プロジェクトを頭の中に置き続けるのをやめ、記録を残しながら、自分の変化に合わせて育てていく。
そのための考え方と実践例を、68分の動画にまとめました。
このような方におすすめします
- やりたいことが増えすぎて整理できない
- 放置しているプロジェクトが気になっている
- プロジェクト管理を続けることに疲れている
- 計画を立てても、そのとおりに進まない
- EvernoteやNotionに情報はあるものの、うまく活かせていない
- プロジェクトと、もう少し穏やかに付き合いたい
- 自分の関心の変化に合わせて、柔軟に取り組みを育てたい
→ こちらのページでご購入いただけます。
