【全文無料】その日がどんな一日だったのかを瞬次に振り返るために毎日やっていること

たすくまの「プロジェクト」(タスクの分類項目)は以下の8つを登録しています。

  • 1.生活環境
  • 2.仕事キャリア
  • 3.お金経済
  • 4.健康
  • 5.家族パートナー
  • 6.人間関係友人知人
  • 7.学び自己啓発
  • 8.遊び余暇

出典は不明なのですが、「人生の輪」という、コーチングの分野では定番となっている分類方法のようです。

「生活環境」の代わりに「物理環境」だったり、「家族・パートナー」と「人間関係・友人・知人」を「人間関係」にまとめたうえで、「精神」という項目が追加されていたり、「学び・自己啓発」と「遊び・余暇」を「時間と自由」という項目でまとめられていたり、とバリエーションが見られます。

僕自身は以下の記事を参考にしました。

2018年私は変わる!ライフシフトコーチが教える満足度100%の人生の作り方|Lily-jay

もともとは「人生の満足度」を分野ごとに評価するためのものなのですが、タスクシュートを使っている方なら、これを「プロジェクト」に当てはめることで、項目ごとに集計ができることになります。

実際、毎日寝る前に、8つの項目の割合がわかる円グラフで日次レビューをするようになりました。

以下は、円グラフの例です。

▼9月11日

▼9月19日

▼10月10日

すぐに気づくことは、「1.生活環境」と「2.仕事・キャリア」だけで一日の半分を占めていることです(睡眠時間は含めていないので、起きている時間の半分、ということになります)。

10月10日は「1.生活環境」の代わりに「8.遊び・余暇」が「2.仕事・キャリア」を抑えて2位をつけていますが、この日は相当「遊んだ」のですね。

なお、入浴中に映画を観ていたり、移動中に本を読んでいたりするため合計時間は実際に起きて活動している時間よりやや長くなっています。

たとえば、

  • 生活環境(入浴)+遊び余暇(映画)
  • 生活環境(移動)+学び自己啓発(読書)

という具合に同時に行っていても、別の時間として集計しているからです。

毎晩寝る前にこの円グラフを目にするたびに、実感とほぼ一致しており、その日がどんな一日だったのかを実によく示しているな、と感じています。

各項目がそれぞれどれぐらいの割合が良いのかについての望ましいシェアというものがあり、「今日は良い一日だったな」と感じる日は望ましいシェアで円グラフが作られます。

「今日は残念だったな」と感じる日はまさに残念な円グラフになります。

この円グラフがすぐに何かの役に立つということはありません。

それでも、きちんと記録すればグラフも正確なもの、すなわち実感と一致するものになりますので、記録を続ける後押しにはなるはずです。

たすくまに限らず、TaskChute、TaskChute Cloudいずれでもできますので、ぜひ試してみてください。

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