定着させたい習慣は「過大見積もり」にするとうまくいく

なるべく毎日ランニングをしようと思いつつ、走れる日もあれば走れない日もありました。

タスクシュート(たすくま)にはデイリーリピートタスクとして、

  • ランニング(50分)

が毎日上がってきます。

この50分という見積もりは、

  • 家を出てから近所の駒沢公園まで5分ほどかけて歩いて行く
  • 5km走り終える

という2つの「タスク」を含んでいます。

以前は、

  • 家を出てから近所の駒沢公園まで5分ほどかけて歩いて行く
  • 5km走り終える
  • 家まで歩いて帰宅する

という3つが含まれていたのですが、ランニング後にスーパーで買い物をしたり、ランチをとったり、といった用事を済ませることが増えてきたので、これ以上分解できない単位として、上記の2つが「ランニング」の構成タスクとして残りました。

前置きが長くなりましたが、このランニング(50分)というリピートタスクですが、3月23日(火)から6日連続で実行できています。

おそらく今日も実行できるでしょう。

通常は、続けたい習慣は見積もり時間をなるべく短くした方が負担が軽くなるので続けやすくなるはずです。

でも、むしろあえて「50分」のままにしていることで、続けやすくなっているのです。

どういうことか?

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