「やるべき仕事」と「あるべき姿」の関係

「やるべき仕事」は、完了を目指すコトを指します。一つ終われば、また次の「やるべき仕事」が現れます。

一方、「あるべき姿」には完了はなく、際限なく追求し続ける、終わりのない継続性が感じられます。

やるべき仕事

タスクリスト上において、すべてのタスクが「やるべき仕事」であることは少ないでしょう。

朝の時点では「いずれも落とせない重要な仕事、従ってすべてもれなくやるべき仕事だ」という認識を持つことはあるかもしれません。

でも、時間の経過とともに、「これは今日中にやらなくてもよい仕事だ」とか「これは当初の見積もりよりも時間がかかりそうな仕事だ」といった状況の変化に伴い、一部の仕事が「やるべき仕事」ではなくなることはあるでしょう。

「やるべき仕事」は相対的に決まるのです。

あるべき姿

あるべき姿については、

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