実行ログの最終集積地をどこにするか問題

たすくまで扱っていたリピートタスクの多くをTodoistに移管していく中で、一つ大きな問題が浮上しました。

というより、以前からくすぶっていた問題が、今回の移管を機に表面化した、と表現する方が正確でしょう。

その問題とは、

  • 実行ログの最終集積地をどこにするか問題

です。

たすくまで実行する限りは実行ログ(開始&終了時刻、実績時間、タスク実行後のコメント)はたすくまに残ります。

一日単位でデイリーレポートとしてEvernoteにも保存します。

それゆえ、実行ログはたすくまとEvernoteの両方に残ることになり、必要に応じてどちらかを探せば必ず見つけ出せます。

とはいえ、この体制には2つ課題があります。

  • 1.たすくま上での検索は任意の最大30日間しか対象にできない
  • 2.Evernote上での検索はスマホではやや待たされる

要するにどちらで検索するにしても、引っかかるのです。

確かに、最終集積地をこの2つのアプリ(より「最終」感のあるのはEvernote)に限定しておくことで、後から探すときにあちこちを探さずに済みます。

代わりに、上記の課題を受け入れることになります。

さらに、たすくまに加えてTodoistでもタスクを実行することになり、必然的にTodoistにも実行ログが蓄積され始めました。

実行ログが3箇所に分散してしまうわけです。

この分散を避けたいがゆえに、これまではTodoistに実行ログを残さない、とりわけ「タスク実行後のコメント」は入力しないようにしていました。

ただ、Todoistを以前よりも頻繁に使うようになって、認識が変わりました。

むしろ、Todoistに実行ログを集中させた方が何かと便利なことが増えてきたからです。

例えば、以下は毎週行う動画の編集タスクです。

関連記事