自己嫌悪に陥りそうになったとき、どう回避すればいいですか?

2020年9月から書き続けているこのTCジャーナルですが、総記事数は前回までで843本となりました。

ときどき過去の記事をランダムにピックアップして読み返してみるのですが、

  • こんなこと書いたっけ?
  • 本当にこれ自分が書いたの?

などと訝しく思うことがあります。

書いたことをすっかり忘れているのです。

自分で書いているのに、その内容について誰かから尋ねられたときにうまく答えられない可能性がある、ということになります。

「せっかく時間をかけて書いたのに、こうも見事に忘れてしまうのか」と落胆すると同時に、この蓄積を何とか活かす方法はないだろうかと考え始めます。

すぐに良いアイデアを思いつきました。

Notion Q&Aです。

TCジャーナルの全記事をNotionに保存することで、あとはNotionに質問をすれば、TCジャーナルの全記事の内容をもとに答えてもらえます。

例えば、

  • 自己嫌悪に陥りそうになったとき、どう回避すればいいですか?

という質問をしてみました。

すると、以下のような回答が返ってきました。

自己嫌悪に陥りそうになったとき、どう回避すればいいですか?

自己嫌悪に陥りそうになったとき、以下のような対策が有効です;

  • 1. 「自分は何歳までこの仕事を続けるのだろうか?」などの「レイヤーの高い課題」を思い浮かべてしまったときは、その課題をタスクリストに追加し、一旦それを置いて目の前の仕事に取り組んでみましょう。

先送りと罪悪感について考える

  • 2. タスクシュート通りに実行できないからと言って自分を責める必要はなく、よりよい軌道に移るための一時的な混乱と受け止めると、穏やかな気持ちでやり過ごせるはずです。

やる気のバロメーターとしてのタスクシュート

  • 3. また、迷ったときは、迷ったことを記録に残しておくと良いでしょう。それはタスクの並び順であるかもしれませんし、タスク名が実態に合っていないからかもしれません。

迷ったら、迷ったことを記録に残しておく

回答を読んでみた感想

全部で3つの対策を挙げてもらいました。

いずれもTCジャーナルの記事をもとに生成されたもので、どの記事を「参照」したのかが分かるように記事リンク(Notion内の該当ページへのリンク)が付いてきます。

対策を読んで「こんなこと書いたっけ?」と思いつつ、該当の記事を開いてみると、確かに書いてあります。

実は、今回の質問にNotion AIはうまく答えられないのではないか、と想像していました。

「自己嫌悪」は自分ではあまり使わない、どちらかというとなじみの薄い言葉であり、従ってその回避方法について自分が記事に書くことは考えにくいからです。

ところが、実際には上記の通りそれなりの回答が返ってきました。

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